この中のWhere Is The Loveが本日のお題。
知ってた。
Ralphの出世作であり大ヒットナンバーであることは。
でもこのジャケットにピンとこなかった。ダメだね。
いつ聴いてもなんとも言えないメロディライン、この二人の歌声が折り重なる感じがたまらないです。
Ralphのセルフカバーは1976年のSound Of A Drum。
そして1996年のJust The Two Of Us。
いつ聴いてもなんとも言えないメロディライン、この二人の歌声が折り重なる感じがたまらないです。
Ralphのセルフカバーは1976年のSound Of A Drum。
そして1996年のJust The Two Of Us。
前者は当時のディスコサウンドをモチーフにRoberta & Donnyとはまるで違う曲に仕上げてありますが、後者はパーカショニストのRalphがリズムを刻みつつオリジナルの良さを乗せてきた感じです。
どちらも甲乙つけがたい。
いや、オリジナルのアレンジと二人の歌が良すぎでそれを超えられないんですよね。
どちらも甲乙つけがたい。
いや、オリジナルのアレンジと二人の歌が良すぎでそれを超えられないんですよね。
この曲が入っているアルバムはEric Gale, Bernard Purdie, Chuck Rainy, Ralph MacDonaldが参加してるというので、パクッと食いついたわけですがその手のサウンドではなかったです。
実にしっとりとした、歌をじっくりと味わうアルバムでした。
このアルバムの最後は鍵盤のデュエット。Donny Hathawayもったいなさ過ぎ。

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