Donny HathawayのEverything is Everythingは超名盤でありますが、Ghettoそのものに自分は深い造詣も思い入れもなく、ダウンタウンの黒人街って括りなのでしょうか。
そんなことより(メッセージ性の高い曲を取り上げておきながらなんですが)この演奏はカッコ良すぎです。
手拍子、打楽器、鍵盤、コーラス。
まさにアーシーというか、土臭いというか音が真っ黒なわけです。
Talking about ghetto.って言葉が飛び交いますが、やはりHappyではなくてどこか悲しげな叫びですよね。
でもその叫びと鍵盤と手拍子とパーカッションがハートを鷲掴みするんです。
たまらんのです。

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