Donald ByrdってBlue Noteに移籍してからとても明るくて良いアルバムが多いんだけど、ソロが時々かったるいときがある。この曲はWalter Davis Jr.がいい味をだしているし、Pepper Adamsもたまらんし、Byrdもよく歌ってる。もち、Charlie Rouseも。
この頃のBlue Noteのレコーディングの音はベタッとしていなくて、奥行きがあってウッドベースの響きもたまりません。
この曲のように夕暮れに似合うミドルテンポのちょっとビターな演奏に浸ると凄くきもちいいです。
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