2015年8月17日月曜日

Open Sesame / Kool & The Gang

この頃のKool & The Gangは超カッコイイ。
ホーンも、曲の展開も、音の黒さも。ただ、P-Funkみたいなドロドロじゃなくて、録音も演奏もどこか洗練された感じが漂うのよね。それがど・Funk好きからすると、どこか充足されない感じがあるよね。そこら辺がやっぱKoolだよね!ってならない部分かなと。

だけど個人的にはこのディープではないFunkが心地いい。ヘンに癖がなくてノリやすいリズム。Kool & The Gangは80年代半ばにヒットを飛ばしまくるイメージがありますが、70年代のこのアルバムは自分的にストレートにFunkをしていてとっても楽しいアルバムだと思うのです。

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