Ramsey LewisはFunky Jazzに分類されるピアニストで、The 'In' Cloudという大ヒットナンバーを持つ人というのは今更な話ですが、そのRamsey Lewisがかつて一緒に組んでいたドラマーMaurice Whiteと一緒にアルバムを作り、Funky Jazz、Smooth JazzからEarth Wind & Fire路線に舵を切ったのがこのSun Goddessです。
とはいっても、EW&Fが絡んでいるのは2曲だけで他の4曲は普通のSmooth Jazz。
I amとかAll 'N' Allを求めてこのアルバムを手にすると、ちょっと肩透かしを食らうかもしれません。
でも入手するに値する良いアルバムです。
このSun GoddessはEW&Fのステージで演奏されますが、時々Ramsey Lewisも客演していたようです。手元のCDでは「That's The Way Of The World:Alive in '75」でそれを聴くことができます。
GratitudeはLarry Dunnですよ。
Sun Goddessの頭、バスドラとカッティングギター、これだけでノックアウトされちゃいますがかぶさってくるコーラスがもろEarthでAndrew Woolfolkのソロもたまらないです。
8分半、あっという間なんです!

0 件のコメント:
コメントを投稿