このThe Royal Scamというアルバムを入手したのは自分が20代に入ったばかりの頃。当時日本盤は廃盤で中古やさんやTowerRecordsといった輸入盤やさんでもSteely DanといえばAjaぐらいしか置いてなくて、入手に凄く苦労した記憶がある。
最近というかCD化以降入手が楽になっていい時代になったものだと…
で、このGreen Earrings。ドラムのBernard Purdieが最高にかっこいい。そしてChuck Raineyによるベースがたまらない。このグルーブ感を作っているのは間違いなくドラムとベース。ギターソロの間のハイハット3叩きがもうね、これでご飯3杯いけちゃうぐらいたまらない。
AORというより、かなりロックに寄った作品でありながらこういったグルーブ感が聴けるのがいい。
底が深すぎる、Steely Danの音楽を象徴するようなナンバー。大好き。
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